岩手鉄道フェスタ その2
週末に奥州市で開催された鉄道フェスタの会場レポート その2です。
鉄道フェスタ初日です。開場1時間前の午前9時にZホールに到着すると雨模様にも拘らず既に長蛇の列が・・・

今年の鉄道フェスタ大人気?とおもったら、同じZホールの別会場で当日奥州市出身の某大リーガーの試合の様子をPBするイベントが開催され、それに集まった観客でした。子連れも結構いるので、PB終了後に鉄道フェスタに流れてくる人もいるかもしれません。

1日目の運転開始です。今年はステージ上に線路直置きのため、車輌を線路に載せるのも一苦労です。工場長は昨日の線路敷設作業で既に腰と膝がダメージ大の状況です。

1回目の夜間運転です。青い照明があまり目に優しくありません。本年も照明付き架線柱を設置しています。

初日のラーメンです。今年はいつもの黄色いお店ではなく、お隣のお店にしました。

本年のレイアウト全景です。会場が広いのでKATOの大径カーブもそれほど大きく見えません。
手前に敷設されている小さなエンドレスは手回し発電機を接続してあり、来場したお子様が自ら発電して模型を走らせます。
続く
岩手鉄道フェスタ その1
毎年恒例の岩手鉄道フェスタが土日で開催されました。会場レポートその1です。
鉄道フェスタは開催前日に準備を行います。工場長も準備のため午後から会場入りする予定でしたが、何と車輌トラブル(車のパンク)により会場に着いたのは夕方近くでした。

何とか準備を終えた会場の様子です。本年はHOゲージはステージでの展示です。本年はKATO大径カーブレールを使用したエンドレスを複々線で敷設し、中央に機関区セクションを配置しました。

全体の会場配置はこんな感じです。例年リハーサル室で展開していたプラレールが本年はホールに入りました。

また本年は新しい試みとして、ジオラマ製作のワークショップも開催されました。ジオラマ製作を通じて鉄道模型の楽しさを体験してもらうのが目的です。

なお、製作見本がこちらです。幾つか繋げるとこの様にエンドレスを組むことも可能です。

その他、会場では昨年に引き続き、JR貨物による展示もありました。
その2に続く
コキ車のカプラー
話は少し遡ります。我が社でもコキ車の編成を導入していますが、皆さん共通のお悩み?tomixのコキ車はカプラーの腕が長い気がします。

取り外して長さを見ると、imonの209と同じくらいでしょうか?

これを205に交換してみます。

小加工で取り付けることが出来ました。カプラー小さくなって腕が短くなって良い感じです。

ノーマル車と比べると、連結間隔が狭くなってるのが分かります。

S字で試運転してみました。非常にスムーズです。張り切って全車imonに交換しましょうか、と思っていたところに、我が模型クラブの会長から、「KATOのナックルカプラーなら安くて無加工で取り付けられる」との進言が・・・そうでしたか
はつかりクラブ運転会2025春の章 その4
先週末に山形の某温泉施設で開催されたはつかりクラブの鉄道模型運転会の会場レポート その4です。

2日目の宴会後、夜間運転に突入です。

我が社のレール削正車も火花を撒き散らしながら走行しました。

夜間運転は22時までですが、その後場所を変えて日付が変わるまでクラブミーティングは続きました。

3日目の朝です。2日分の疲れが出たのか、朝食時間ギリギリまで寝ていて危なく朝食を逃すところでした。因みに約1名朝食逃した参加者もおります。

3日目の運転会場は貨物列車多めでした。

コンテナ車編成が多かったので、差別化を図る為、我が社の貨物には大物車をつなぎました。

ホームに止まるE2系です。

情景が付くと良い感じですね。

こちらはフルスクラッチの400系とE2系との連結イメージです。

早く完成させて本線を走行させましょう。

こちらのラッセル車は弘南鉄道のイメージですが、このラッセル車、なんと数年前にK御大の依頼で我が社でライト点灯化工事を請負った車輌でした。現在は北海道に転属していました。

3日間、様々な車輌が走行し、多くの方と交流させて頂きました。こうして2泊3日の運転会は幕を閉じたのでした。
今日は天気が良いので
ここ数年は子守りに追われて中々鉄分な活動が出来ない工場長ですが、天気が良い日は線路沿いの公園に繰り出します。

貨物線沿いの公園で子守です。

この場所中々のトレインビュースポットなんですよ。

近くには東北本線も通ってます。









